|
■美力を引き出す効果的な使い方
[1] ぬるま湯で顔をぬらします。
[2] 泡立てネットなどをお使い頂き(サボンMg 120gには付属)、 キメ細かい泡を作ります。(泡の作り方をご参考下さい)
※ 手のひらいっぱいに乗る位の泡の量が目安です。
[3] 泡の弾力で包み込むように優しく洗います。
[4] 泡を水圧で洗い流すような感じですすぎます。
※ 筋肉を動かして強くこするとシワやタルミの原因となりやすいので、シャワーをご使用の方は水圧を利用し、溜めたぬるま湯をご使用になる場合はお肌にお湯をかけるような感じで水圧を利用してすすいでいただくことがコツです。
※ 界面活性剤や添加物が入っていない上質な泡ですので、スッと簡単に流せます。
[5] メイクを落とす場合は、2)〜4)を繰り返します。
[6] タオルでふき取るときには、軽く水滴だけを押さえて水分を残しておくことが お手入れのコツです。
※ サボンMgの成分の働きで、角栓や余分な角質が浮き上がります。タオルで軽く水滴を押さえ、ふき取りローションか化粧水で毛穴を拭いてください。余分な垢や角栓がボロボロと取れます。
※ 潤いが残っているうちに、化粧水や美容液、クリームなどでお手入れしていただくと効果的です。
■お手入れに適したコクのある泡の作り方
[1] ぬらした泡立てネットにサボンMgを入れて泡立てます。
[2] 適量を泡立てたら、ネットからサボンMgを取り出して、ネットだけをこすりながらさらに泡立てます。
[3] ネットから泡をしぼり上げて、手のひらにのせます。
[4] 泡をつぶさないように、手のひらでさらに空気を含ませながら泡を練るとクリームのような弾力のある泡になります。
※ 手のひらを逆さにしても落ちないくらい、泡の弾力が出ます。
■上級美肌の作り方
「泡で角栓、黒ずみ、クスミを徹底的にケアするコツ!」
[1] 泡を転がすように洗顔します。(メイクをしている方は2回目の洗顔のとき)
[2] 汚れがなじんだら、片方の手でお肌を押さえながら筋肉を動かさないようにします。もう片方の指の腹を使いお肌の表面を軽くこすります。ぽろぽろが感じられてきたら角質や角栓が浮き出てきた目安です。
※ アゴの角栓をお手入れをする場合は、口を「イ」の字に開いてお肌を張るのがコツです。小鼻の周りは鼻の下を伸ばすようにしてお肌を張らせてこすります。
[3] もう一度、サボンMgを泡立てて、浮き出てきた汚れを包み込むように洗います。
[4] すすいだ後のお肌はしっとり潤いと透明感にあふれていることでしょう。
※ 角質のお手入れは、週に数回を目安に適切な回数を行い、お手入れはやりすぎないように気をつけましょう。
■肌別アドバイス
「乾燥肌」
角栓は、詰まって毛穴がふさがれると皮脂が出てこないため、潤いが少なくなる要因のひとつになります。角栓ケアで脂の通りがよくなると、潤いの皮脂膜が作られやすくなります。
「ブラックヘッド」
毛穴に溜まった皮脂が酸化し、黒くなった状態。自己流で無理やり押し出すケアは毛穴を広げてしまうので注意が必要です。脂通りをよくして酸化を防ぐのがコツです。
「角栓」
古い角質が毛穴の入り口にたまっていくと毛穴がふさがれ、毛穴の中に溜まった皮脂が粘度を増し固くなります。角栓となって毛穴のふさがれるとますます角栓が大きくなり毛穴が押し広げられてきます。角質のお手入れが大切です。サボンMgで少しずつお手入れしてください。
|