










ある日、石鹸好きな母が私にこんな悩みを打ち明けてくれました。
「毛穴の汚れをキレイに洗浄できる石鹸は、皮脂を取り過ぎて乾燥するし、肌荒れを起こしてしまうこともしばしば。だからと言って乾燥肌用は洗浄力が弱くて毛穴の黒ズミがスッキリしないし…」。
私はそんな母の悩みをどうにかして解決したい。そんな思いから石鹸の開発がはじまりました。石鹸は天然由来成分を使った良いものほど、酸化しやすいのですが、それを補うために添加物を配合してしまえば本末転倒になってしまいます。なんとかこの問題を解決する良い方法はないだろうか。そしていろいろな素材を探し歩いているうちに、ようやくたどり着いたのが、マイナス水素イオンの特徴を最大限、利用することでした。
サボンMgは「毛穴に残った微細な汚れを落とすこと」「肌にやさしいこと」この点だけに着目しました。その結果、石鹸素地に使用している素材には、人間の肌細胞を作っている脂肪酸組成にもっとも近いと言われている牛脂を使用したため、とても肌に優しいのです。もちろん、使用している牛脂は100%国内産なので、安心・安全な商品です。他の石鹸と比べてみても、その差は一目瞭然!
一度使っていただければ、その魅力をわかっていただけるでしょう。
ぜひこの機会にお試しください。
研究開発責任者 木本早耶
毛穴に残りやすい微細な汚れはマイナスイオンを帯びています。
サボンMgに含まれている【マグネシウム】はプラスのイオンを帯びており、毛穴にった微細な汚れの洗浄を促すとともに、皮膚細胞に残ったマグネシウム分は、"うるおい感"を引き出す手助けをしてくれます。






私はセラピストとして、今まで2万人以上の女性のココロとカラダのケアのお手伝いをさせていただきました。また化粧品会社のたくさんの開発プロジェクトにも携わらせていただきました。
そうした経験とノウハウを元にサボンMgのコンセプトとそれに必要な配合成分を考えました。あとはそれを形にしていただく腕の良い職人さんを探すだけ。 でもそうした思いとは裏腹に、なかなか良い方には巡り会えませんでした。
やっぱりダメかな、とあきらめかけていたとき、偶然にも日本でも指折りの石鹸職人と呼ばれている桶谷正廣さんに出会えたのです。そしてお会いした瞬間から意気投合し、「本当によい石鹸を作りたい」という思いを快く聞き入れてくださっただけでなく、様々なアドバイスもいただきました。
多種多様な成分が配合されている石鹸はたくさんありますが、石鹸素地との相性や配合比率との兼ね合いなどは非常に難しく、二人がそれぞれの立場から十分納得するまでミーティングを何度も重ね、そして試行錯誤の末、ついに出来上がったのがサボンMgなのです。
サボンMgは「本当によい石鹸を作りたい」。そんな想いがいっぱい詰まった石鹸なのです。
研究開発責任者 木本早耶
お客様から、「お風呂場に置いておいても、なんでべちゃべちゃにならないの?」といった質問を、よくいただきます。その秘密は、機械練石鹸と手作り石鹸の製造過程の違いからくるのです。
右のグラフをご覧いただくとわかるように機械ねりの石鹸とサボンMgではその水分量の差は歴然! 機械ねりの石鹸が9%であるのに対し、サボンMgは20%も含まれているのです。
機械練り石鹸の場合には、石鹸を型で押し出す際、水分量が高いと、それだけでべちゃべちゃになって押し出せなくなるため、どうしても水分量を低く抑えるしかないのです。
しかしながら手作り石鹸はそうした心配をする必要がありません。ですから可能な限り水分量を高められるのです。
石鹸に含まれる水分量が少ないと、スポンジのように周りの水分そ吸収しようとがんばります。
その結果、遊離(べちゃべちゃになること)が起こり、石鹸がべちゃべちゃになるとされています。しかしサボンMgはもともと水分量が豊富なため、大気中の水分を機械練り石鹸ほど吸収しようとしなくてすむので、べちゃべちゃになりにくいのです。
研究開発責任者 木本早耶



























